2日目MON 晴れ
いよいよ今回の旅のメインイベント、白谷雲水峡へ…!
もののけ姫のモデルにもなった場所デス。
07:00 起床。
09:00 エコツアーガイド『YNAC』のガイドさんが宿までピックアップしに来る。
姪と叔母コンビ、女性一人旅と妹一家3名の計6名が集合する!
事務所にて、ちょっとした勉強会の後、車で登山口まで移動。
10:30 準備運動して、出発!
植物の話とかを聞きながらスローペースで原生林の道を進む。
~苔に癒される。倒木にも苔むしている。
12:00 みんなでお弁当。
ガイドさんが組み立ての水でお茶を淹れてくれた( -∀-)♪
14:30 もものけの谷に到着。
意外にすぐに帰途に着く。
その後、原生林の神秘に浸りながら歩いていると、
後方から呼ばれる。
振返ると、母が足をくじいて痛そうだった。
ガイドさんが応急手当をしてくれて、なんとか帰る。
今度は父がソワソワしだす。
どうも、もうすぐつり橋らしい。
母に手をつないでもらって、なんとか渡りきることが出来た!
-レベルがUPした。-
17:00 屋久島の病院の行き、診察。
レントゲンを取られる。(ひびが入っているかもしれない。)
母、保険証を持って来ていないことを悔やむ。
(父も娘もちゃんと持って来ているのに・・・・・・・)
19:00 宿でごはん。割と美味しい!!眠い・・・・・
21:00 月九『薔薇のない花屋(終)』を見る。最後、イマイチ。
22:30 就寝(眠すぎる)
23:30 TOYOのブチョーからTELでちょっと起きる (出ない。電源を切って、また寝る。)
右上の写真は、屋久杉です。
もともと大きな倒木があってそこに、この屋久杉が「着生」したものと考えられます。
「着生」とは、寄生のようにその木から養分を奪うのではなく、
たんに別の木が根を下ろすことです。
倒木の上は光が差し込むし、養分が豊富で、植物が育ちやすいのです。
右上の写真は、下のほうが空洞になっていますが、
これは倒木が長い年月をかけて腐ってなくなったからだと考えられます。
屋久島にはこのような着生した焼屋久杉がたくさん見られます。
自然の雄大さを感じます。
★屋久杉についての知識を披露するコーナー★屋久杉とは、屋久島にある樹齢1000年以上の杉のことをいいます。
逆にそれ以外は小杉といいます。
杉はフツー、そんなに長生きはできません。
でも、屋久杉は標高が高いところに生えていて、
(寒さとか栄養面において)厳しい環境で育つので、生長が非情に遅いのです。
だから、長生きできるのデス…!!!
生長が遅いので、年輪が非情に密です。
丈夫で住宅などの材木としても、優秀な杉です。
新築される際は、屋久杉の家なんて、いいと思います。
ちなみに、屋久島は南の島だから暖かいと思われがちですが、
標高0m~2000mまであって、高いところでは札幌と同じ気候です。
妹一家の住んでいる北区は標高370m